南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル

南海トラフとは、静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く深さ約4000メートルの海底のくぼみ(トラフ)。
海側の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込む境界にあり、過去約100~150年の間隔でマグニチュード(M)8前後の地震が繰り返し起きてきた。
東日本大震災を受けて国は1000年に1度の「考えうる最大級」を対象に被害想定の見直しに着手。
M9.1の地震が起きた場合、最悪ケースで死者約32万人、負傷者が約63万人、建物の全壊が約239万戸に上る。3000万人超が断水に見舞われ、2700万軒超が停電。
経済的損失は約220兆円と見込まれている。

盛和塾ホームページ

https://www.seiwajyuku.gr.jp/
盛和塾は、もともと京都の若手経営者が、京セラ(株)の名誉会長稲盛和夫から、人としての生き方[人間哲学]、 経営者としての心の持ち方[経営哲学]を学ぼうと1983年に集まった自主勉強会に端を発しています。 
真剣に学ぼうとする塾生と、それに答えようとする塾長稲盛がお互いの魂の火花を散らす人生道場として、 また、塾生同士の切磋琢磨の場として、全国各地区の盛和塾に多くの若手経営者が熱心に集まっております。 
塾長は心ある企業経営者こそが明日の日本を支えるとの信念に基づき、大変やりがいのあるボランティア活動として盛和塾に取り組んでおります。

あけぼの活動ホームページ

[あけぼの活動:海外にて心臓移植を受ける子どもを救う基金]
私は草津市の病院に勤務する内科医です。私は生まれてすぐに森永ミルクヒソ中毒児に認定されました。母は母乳が出ず森永ミルクで育ててくれたからです。子供の時、新聞にヒソ中毒児の死亡記事を目にするたびに自分の命はいつまでもつのか、病気になり天井を見ていると、これで終わるのかとの不安になるのです。
約15年前、草津市に海外にて心臓移植を受けなければならない子供さんがおられ、約8000万円を募金活動にて集めなければならないこと。募金はしたものの、私も村の祭りの際に募金活動をしてこの子供さんを救いたいとの思いで、夏の日に「草津の子供を助けるために募金をお願いします。」と声をあげ、約2万円ほどの募金を集めました。
翌日には体はボロボロ。通勤電車の中で、もう一人心臓移植の子供さんが生まれたらと考えた時、「あかん!全国組織を作らなければあかん!」と感じたのです。2016年マイ基金の制度ができ、念願の「あけぼの活動:海外にて心臓移植らを受ける子供さんを援ける基金」を設立した次第です。
海外での移植手術を受けるには高額の費用を要します。今後はみなさんのご協力で少しでも多くの子供たちを救えるよう募金活動をお願いいたします。